業績を堅調に伸ばされている企業様が行っている営業スタッフ育成の特徴は、早期に高い実績を残せることを評価軸にしていないことです。

営業スタッフの育成を考えた際にどうしても販売台数や成約率に目が行きがちです。

もちろん営業職である以上は、実績を残せるようになることが最重要事項であることは間違いありません。

ただ、営業マンとしての基礎が出来上がる前や正しい考え方を身に付ける前から数字にばかり目が行ってしまうと、単発で実績を残すことが出来ても永く活躍し続けることは出来ません。

一見、遠回りに見えても1つずつ着実に自分の武器を見に付けていくことが安定して永く活躍し続ける最大の近道です。

また、現在大きな課題になっているのが「整備士の定着と育成」です。「整備士の定着と育成」無くして、自動車業界内での発展はありえません。

新卒整備士の育成は、営業スタッフ以上に難しいです。

そもそも新卒整備士不足により、採用が非常に困難な状況ですので、我々専業店が採用できている新卒メカニックのレベルは決して高くありません。

そのため、入社後に急速なレベルアップを望んでも、早期離脱に繋がりやすくなってしまう事が関の山です。

ポイントは、正しい段階を踏んだ教育をすることです。

最も大切なことが“意識の変化”を初めに徹底して行うことです。

そして、“意識の変化”は、入社後4年目以内に行わないと、その後の変化はほぼ不可能です。

先輩社員研修では、そのようにして小さくも圧倒的な武器を持っているスペシャリストを目指した結果、若くして安定した実績を残している方々をゲストにお呼びしています。

実際に生の声を聞くことで、参加者の方が明日から変化することを研修の最大の目的にしております。

また、営業職と整備職に分けて研修を開催しており、各職種に特化した内容でお送りしています。

研修でお伝えしている内容の一部です。

・2~3年目は実績を残すことよりも社会人としの基礎力を身につけることが大事
・営業職の重要性、やりがいを知り、自分自身の仕事に誇りを持てるようになる
・誰にも負けない自身の圧倒的な武器を見つけ、まずはスペシャリストを目指す
・正しい目標設定の方法を知り、自身の近未来の目標設定を行う
・個人で残せる成果とチーム(分業制)で残せる成果の差は大きい
・自分も後輩も成長する後輩との正しい接し方
・明日から誰でも出来るお客様満足度UP施策
・若手の内はスキルアップよりも社会人としての基礎力を身につけることが大事
・メカニックの重要性、やりがいを知り、自分自身の仕事に誇りを持てるようにする
・メカニックが自動車業界で長く活躍し続ける人の特徴を知る
・メカニックの仕事は整備だけではなく、数字を稼ぐことも重要であることを知る
・メカニックとして、将来のリーダー・店長を目指していく。

最後に、これまでご参加頂いた方々のお声をご紹介します。

Aさん



Bさん



Cさん

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オートビジネスグループ 担当:カトウ

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