

中谷です。
昨日、出張先のK市でDEODEOの最新大型店を見ました。
注目ポイントの一例を挙げると、
・エコストア化
・修理部品部門の専門コーナー化
・シアトルズベストなどのカフェ導入
・パソコン教室の開催
・シアターシステムのモデルルーム
・ハイエンドオーディオの体感ルーム
などです。
池袋も家電店戦争が激化していますが、
地方にもいい店はあるなと思いました。
藤木晋丈です。
新卒女性採用の採用は、平均勤続年数を
3年~5年で見込んで考えることが望ましい。
新卒女性社員が3~5年経つと25~27歳になり、
結婚や出産などといった理由で離職する可能性が高い。
これは、どんな業種でも変わりなく言えること。
ここで意識していきたいことは、
勤続年数が短いから女性を採用しないということではなく、
それを踏まえて、毎日・毎年を大事にして欲しいと、
新卒女性に伝えること。
当の本人たちも、自分達がそういう状況にあるということを
理解している場合が少ない。
それを理解した女性スタッフは成長スピードが上がる。

小平です。
優秀な人物は、最重要の決断を、即決できる。
過去の栄光や実績、場合によっては大切なお客様までも差し置いて、
会社のそして自分の将来のための大きな前進にひるまない。
例えば、ある支援先で、
輸入車店舗の店長に、軽自動車専門店への異動を打診した。
現実的に、その輸入車店舗では、業績が2倍3倍になることは見込み難いし、
年収がどんどん上がっていくイメージもつき辛い。
その点、この会社は軽自動車店舗に参入したばかりで、
業績拡大も、出店も視野に入れることが可能である。
当然、年収も実績に応じて上がっていくだろう。
店長は、やりますと即答。
あとは、既存客の引継ぎだけです、と。
個人的な希望も、暗中模索の不安もあろうが、
決めてしまってからの行動は早い。
将来的に取り組むであろう整備部門へのご提案にも、
過去にはほぼノータッチだったが、いきなり積極的に質問責め。
結局、即決できる人は、その後の環境もイメージしやすく、
成功への最短コースを自然と歩んでいけるのだ。
小平です。
「自分が今行っている事業に集中できるかどうか」は重要。
やりきれば沢山の良いことがでてくるし、 そもそも副業で永続的に上手くいく事業などない。
副業などする必要もないと感じてもらえる支援ができるか、そこに、我々のコンサルティングも全力投球していきたい。
藤木晋丈です。
うちの会社定着率が悪いんです、という会社の大半が
業績アップしていない、もしくは目標達成していない企業である。
業績が悪いと当然社内の雰囲気も悪くなり、組織に歪みが生じる。
ボーナスカットなども離職に拍車をかける。
よく、あの手この手で離職率を下げようとするが、
結局は、業績アップが定着化のための最大のポイントになる。
業績が良い時の離職はほとんどないに等しいが、
ひとたび業績が悪くなると、離職率が一気に上がる。
「○○さんが辞表を提出してきました。なんとか出来ませんか?」
ということを言われるが、時すでに遅し。
とめるとなると、未来の給与アップや役職アップなどを約束しなければ、
離職の意思は変わらない。
人財定着の為にも業績アップはし続けなければならない。

小梢です。
最近激減する、整備学校への入学希望学生。
ここ3年は前年対比70~80%で推移している学校がほとんど。
地方の整備学校に関しては、定員120名に対して
50名を割る所も珍しくない。
あのトヨタの整備専門学校ですら、入学希望者が定員割れするかしないかの
瀬戸際だそうで、高校での説明会に力を入れている。
こういった状況で、専門学校に一つの方向性が見られるようになった。
それが、「中国人入試」である。
中国でガイダンスを開き、中国人学生を入学させる。
地方の100名を割る専門学校のほとんどが、その動きを見せている。
5年後の整備学校では、中国人の割合が30%以上になるだろう。

渡邊です。
ある支援先では、4店舗で販売を行っています。
その中で最も伸び率が高いお店が、軽自動車の中古部門です。
自動車買取店の一角で販売している為、在庫20台強しか
ないのですが、9月の小売販売台数が32台。
昨年までは買取のみで、販売をしていませんでしたので
粗利も大幅アップしています。
なぜ、売れているのでしょうか?
景気が良くないときでも、生活必需品は売れていきます。
クルマの中でも生活必需品の色が強いのは軽自動車です。
売れ行きの減少が他のクルマと比べて少ないことでも
ご理解いただけるでしょう。
生活必需品は、価格を重視する傾向が強くなります。
しかし大切なのは、当たり前ですが、ただ安いだけでは
ダメだということです。
安くて、尚且つ、ある程度の品質を保つ必要があります。
ここに販売アップの秘訣があります。

中谷です。
久しぶりに大阪出張でしたが、
大阪駅前デパート戦争はすごいことになっています。
阪急新ビルがリニューアルオープン、
その横で大阪駅直結の大丸も増床中、
裏口では三越伊勢丹が新ビルを建築中。
全社が大きく売上を下げている中でこの有様です。
勝者のいない戦いに全プレーヤーが突入しています。
3年もすれば、また統合や入れ替えが起こるのでは
ないでしょうか?

小平です。
業績が安定してくると、相応の悩みが頭をもたげてくる。
出店しようか、でも内部体制がまだまだだし・・・。
そのような時にお勧めなのが、新卒採用。
昨年、大幅な業態転換をし、最後の業績拡大の船出に間に合った
ある支援先では、組織の問題が急浮上。
ここまではよくある話だが、当社では、箱(店舗と商圏)の
問題も加わってきた。
退職者が後を絶たず、なにより幼稚な組織体での家族経営。
当面の出血は止めるものの、根本的な解決には至らず。
そこで、新卒採用をしましょうと。
社内体制作りにはもってこいだし、うまく優秀な人材が採用できて、
上手に育成できたら、出店などの拡大路線も自由が利くようになる。
藤木晋丈です。
このところ、9ヶ月連続して完全失業率が上昇している。現在5.7%と、過去最高。
そのため、給与やボーナスをカットされても、社員はなかなか辞めない。(事実、給与が2/3になっても辞めないベテラン営業スタッフもいる)
これは、中途社員や中堅から上の社員に露骨に見られる現象であるが新卒に関しても、やはり影響している。
これまでであれば確実に辞めているだろう場合も何とか耐えている。
しかし、これは企業にとってあまり良くない。「嫌々働いている」社員も辞めないとなると、組織に悪影響を及ぼしてしまう。
これからは、時には、経営者としていかに上手に円満に退職してもらうか?も重要な課題になってくる。