

中谷です。
クルマが売れない一方で車検ビジネスは活況。
まぁ、買い換えなければ車検がやってくるので
当然と言えば当然ですが…
先日訪問した先のFCも、既存店が前年比120%
面白いのは、
ディスカウント車検も客層が分かれてきているのではないかと言うこと。
より低価格で、より低所得層対応。
そういう客層(おそらく下の上)の方が増えてきているのではないでしょうか。
低価格中古車ビジネスとマッチングがいいのではと感じます。

山本剛(ヤマモトゴウ)です。
先日野村證券のトップ営業マンの話を聞く機会があった。
トップ営業マンが心掛けることは何か?
という質問に対する彼の答えは…
「小学校1年生でもわかるように説明をする。それだけ。」
シンプルである。 けれど、そのシンプルなことができるまでには、
全てを理解しているという前提が必要。
100のうち50しか理解できていないのに、
いかにも100理解しているように見せることはしてはいけない。
物事を根底から理解する力をつけなくてはなりませんね。

小梢です。
お付き合い先の業績をみていて思う。
不景気は関係ない。
時流に対応し、正しい手法をしている店舗は業績が良い。
もちろん、車業界の市場は下がっている。
それでもしっかりやりきれている店舗は堅調です。
景気が厳しくなり、消費者の目は厳しくなっている。
地域一番店にお客様が集中する。
市場は小さくなっているが、その分シェア率は高まっているだろう。
そして好景気になったときに爆発するであろう。
以下は、弊社社長の小山が提唱する「不景気にすべきこと」
企業が安定して存続にするには、
これらを丁寧にやり続けることが重要だと、生で実感しています。

採用コンサルティングをしている藤木晋丈です。
先日、ご支援先の採用面接に立ち会った後、ある社長様が、
「藤木くん、いや~あの子はええ、なんだか車1台売れたより数倍嬉しいな!」
「いや~あの子らが来年入ってくると思うとワクワクする!」
「新店はあの子と、あの子も連れて行こう。
3年後にはリーダー目指してもらって、5年後には店長や」と、
とても嬉しそうに話してくださいました。
優秀な人の採用が、経営者の方にとってどんなにワクワクすることか。
このワクワク事例をもっと作っていきたい。
さて、このご時世(募集をかければ人は集まる)、採用の肝は
求職者を集めるだけではなく、『稼げる人材を見極めること』です。
優秀な人を採用することは、ゴールではなく、あくまでも通過点。
採用を通じて、組織が活性化されたり、
営業力、販売力、商品開発力が強化されたり、
そして、それらを通じて、会社が業績アップし続けること。
それが、本当の意味での採用の成功です。
こういった、業績を上げられる“人財”を見極めるために
業種特化でコンサルティングを行っている私たちがサポートをしています。

中谷です。
現横浜ベイスターズの工藤投手の書いた
「現役力」という本があります。
プロとして長く一流プレーヤーでいられるコツ。
ベテランにとっても若手にとっても、めちゃくちゃ参考になると思います。

渡邊です。
支援で事業計画を見直す機会も多くあります。
その中で最近改めて思うこと。
『調子の良いときにどれだけ次の準備ができるかで、企業の成長は決まる。』
本業が苦しくなってから(不況期に入ってから)
次の芽を探していたのでは遅いということです。
「昔は楽させてもらったんだよね~」
「資金繰りで困ることなんて一切なかったよ」
自動車販売店の場合、こういった会社さんも少なくありません。
その時に無駄遣いをするのではなく
企業のさらなる成長に向けて投資できるかが重要ですね。
実際、好調の時は
これが永遠に続くと思ってしまいがちで難しいのですが…。
小平です。
低価格帯化の時流が間違いなく自動車販売業界にも起きている。
軽未使用車(約100万円)の企業が対前年を下回っているのに対し、軽中古車(約50万円)の企業は着実に対前年を上回っている。
しかし、この軽低価格帯中古車、手間隙は未使用車の倍はかかる。
不況になればなるほど、
(1)低価格の商品を (2)手間隙かけて (3)同一サービスで
提供できる必要があるということでしょう。
こんにちは。オートビジネスチーム事務局です。
本日は、「オートビジネス番頭塾」の例会を
弊社丸の内本社で開催しました。
「オートビジネス番頭塾」とは、経営トップである社長を支える
幹部・幹部候補の方向け勉強会です。
第2回を迎える今日は、日本全国から40名を超える方が参加され、
ますます盛り上がりました。
この番頭塾に参加されるということは、費用面だけでなく
日々会社を支えている幹部の方が丸一日お店を空けるということ…
経営者様の期待、参加者様の真剣さが伝わりますので、
うちのメンバーも本当に力を入れている勉強会です。
関東近郊だけでなく、東北から九州まで、
お忙しい中を各地から参加してくださった皆さま、ありがとうございました。
次回もぜひご期待ください!

小平です。
あるご支援先は、過去最高の単月4,000万円弱の経常。
年商24億円(前期)の企業としては、業界内では驚異的。
必勝パターンは、販売1,000台/年、車検3,000台/年。
その会社さんは、これをそれぞれ2つずつ持っている。
儲かるのは道理。
しかも、これは長期的に見ても、 大きく崩れることが考えにくいモデルです。

中谷です。
月の8割以上をクライアントご支援の為に出張していますが、
最近は新幹線が空いていますね。
特に西日本は顕著。
5~10年前は、名古屋がどんどん上り調子で、
明らかに名古屋での乗降客数が増えたり、
新幹線の席もなかなか取れなかった記憶があります。
街角景気ではありませんが、
自分のなかでチェックポイントを決めておくと、
世間の景気の先行きを占うことができます。