

小梢です。
あるお付き合い先は、堅調に業績を伸ばしながら、
ご支援開始から1年半が経過した。
お付き合い始めた当初、支援の内容は100%車販の話であった。
半年後には、50%車販で50%が整備。
最近は、組織と戦略についての話に、一番長く時間を取っている。
同じ企業でも、規模の拡大や時流の変化とともに、
重視するテーマが変わっていきます。

藤木晋丈です。
以前は大企業のみ実施していた「インターンシップ」
今では、中小企業も積極的に取り入れている。
また、大学側も、インターンシップ制度の有無を
地域の優良企業に確認したりと、前向きに活動している。
中小企業で用意すべきプログラムは、いたって簡単。
・業界研究(自社を中心に)
・職場体験
・先輩社員とのディスカッション
・食事
・就職活動講座
上記をワンディプログラムにして行えばよい。
そして、今年はさらに、
中小企業にとって良い条件が揃っている。
リクナビやマイナビは、これまで、
インターンシップ専用のナビを有料で提供していたが、
今年は、2011年採用に取組む企業(ナビ掲載企業)には
無料で提供している。
今、学生の約50%は何らかのインターンに参加しているそう。
ぜひ取り組んでいただきたい。

渡邊です。
こないだ訪問した会社さんは、地域一番店。
車検台数は1年間で2,600台から3,100台と
堅調に伸ばされている。
そして、今後のテーマは事業継承。
創業社長のご子息にいかに引き継がせるかです。
その社長いわく、社長業を行う上で一番大切なことは
現場スタッフからの求心力。
信頼がない状態では、なにをやっても上手くいかない。
ご子息には、現場でまず実績をあげて、そこから頑張ってほしい
という考えをもたれています。
事業継承はどこの会社でも課題であり、人間模様もあり、
色々なケースがあります。

小平です。
お付き合い先で、衰退部門の集約化が目前となった。
集約化を前にすると、面白いほど新しい提案が出てくるし、
先方もやる気にあふれている。
確実に儲かるモデルに仕上げたい。
ビジネスモデルは、作ろうと思って作るものじゃない。
目の前の業績アップを真剣にやっていたら、自然と次のモデルができる。
それが業態だ。
業態を突き詰めていくと、横展開のタイミングがある。
そうやって、単一業種から複合業種への業態の移転が可能になる。
小平です。
最近リニューアルされたお付き合い先は、
リニューアル実施後、確実に数値が上向いている。
成功のポイントは、
業態毎に区分けされていた店舗を統合し、
勝ちパターンモデルにシフトできたこと。
自動車販売業では、大規模化の
スケールメリットがまだまだ享受できる。

小梢です。
あるクライアント様は、ガソリンスタンドからの異業種参入して
軽未使用車販売を開始。
在庫50台弱、営業の方はほぼ素人(1名経験者有り)で、
オープン3日間で11台販売と、好調な出足です。
土地は自社物件かつガソリンスタンド併設のため、ローコスト。
初月から儲かりそうです。
お問合せをいただいてから、約5ヶ月程でのオープンでしたが、
丁寧にお手伝いしたかいがありました。
次は、MDの見直し、オペレーションチェック、
納車対応、定型販促体制つくり等々を見ていきます。

中谷です。
ガリバーの中古車小売が好調な理由に、
今年から導入した「返品返金制度」が貢献しているようだ。
お金がかからず、効果は絶大。
会員企業の方にも10年くらい前から提案しているが、
導入企業は意外に少ない。

渡邊です。
今年3月にリニューアルされた会社さんは
3月にチラシを10万枚配布しました。
普段は3万枚程度なので3倍以上です。
同業者の方からは、
この不景気にチラシを大量にまいても意味がない
というようなことを言われたそうですが、
周囲の会社さんが昨年対比30%以上ダウンしているところ、
200%近い伸び率を出されています。
固定概念にとらわれず、自社に適した販促を行うことの
大切さを、改めて感じます。

小平です。
お付き合い先の社長の奥様が、うれし泣きされた。
「30数年間、こんなにうれしいことはない。」
その会社のご子息が、別の弊社クライアント企業に
研修としてお世話になっていらっしゃるのですが、
研修先の社長よりお言葉があったとのこと。
仕事の姿勢として、感謝が足りないと。
感謝を伝えるのは、勇気だと。
そこで、まず母親に連絡をして
「今まで育てていただいてありがとうございます。」
と言いなさい、という話をいただいたようだ。
お世話になっている先のお付き合い先は、感謝には特に厳しい。
例えば、盆暮れの休みには、先祖の墓参りをして
その写真を撮ってこなければならない。
しかしそれも、仕事のスタンスとして、非常に大切なこと。
良いお付き合い先の、良い関係性にも、感謝です。

藤木晋丈です。
常に自分自身を客観的に見て、
自分の言葉はどう伝わっているか?今どのように相手に見えているか?
を意識することは大事だと、最近感じる。
伝わったことが伝えたこと、といいますが、言葉以外にも
立ち振る舞い、言葉の言い回しや表情、態度から伝わるものがあります。
そして、「(自分はきちんと伝えているのに)相手が悪い、おかしい」と
感じることが多いようなら、それは
自分自身が多責になっているというサインだとも言えるでしょう。