オートビジネスチーム

マスコミ取材実績

テレビ東京系 日経スペシャル ガイアの夜明け 2005年6月7日放送
 「あなたの車 高く買います ~世界を駆けるニッポンの中古車~ 」

日経BP社 日経ビジネスアソシエ 2007年4月17日号
NHK BSI 経済最前線 2009年4月14日放送
日刊自動車新聞 2009年9月17日掲載
日刊自動車新聞 2009年10月06日掲載
日刊自動車新聞 2009年10月14日掲載
日刊自動車新聞 2009年10月20日掲載
日刊自動車新聞 2009年10月27日掲載
日刊自動車新聞 2009年11月03日掲載
日刊自動車新聞 2010年7月08日掲載
日刊自動車新聞 2011年4月12日掲載
日刊自動車新聞 2011年4月26日掲載
日刊自動車新聞 2011年5月10日掲載
日刊自動車新聞 2011年5月17日掲載
日刊自動車新聞 2011年5月24日掲載
日刊自動車新聞 2011年5月31日掲載
-よみがえる21世紀-JUST 2011年7月号掲載
日刊自動車新聞 2011年7月16日掲載
日刊自動車新聞 2011年7月28日掲載
京都自動車新聞 2011年8月1日掲載
日刊自動車新聞 2011年8月30日掲載
WEDGE 2011年9月号掲載
-よみがえる21世紀- JUST 2011年11月号掲載
日刊自動車新聞 2011年11月1日掲載
整備工具仕入総合カタログvol.2 2012 掲載
季刊 auda 2011 67号掲載

 

 

テレビ東京系 日経スペシャル ガイアの夜明け 2005年6月7日放送
「あなたの車 高く買います ~世界を駆けるニッポンの中古車~ 」

日経スペシャル ガイアの夜明け TV出演写真

激変する中古車流通というテーマで船井総研オートビジネスチームの中谷が取材を受けました。

AA流通や輸出など押され気味の小売分野においてもユニークな取り組みで業績を伸ばしている船井総研の支援先企業様が取り上げられました。

(余談ですが、この回の放送を見て、この企業様に入社を決めた社員の方がいらっしゃいました。)

 

日経BP社 日経ビジネスアソシエ 2007年4月17日号

日経BP社 日経ビジネスアソシエ 雑誌掲載ページ写真

経営幹部が行っておくべきビジネストレーニングというテーマで船井総研オートビジネスチームの中谷が取材を受けました。

ご紹介したのは「100件行脚トレーニング。」

つまり、同業他社の店舗などを見るポイントを決めて集中的に大量に視察するというもの。

これを続けると繁盛しているか、ダメなのか、何がポイントなのかなどが一瞬で分かるようになります。経営者・経営幹部にオススメのトレーニング法です。

 

NHK BSI 経済最前線 2009年4月14日放送

これからの消費トレンドである「商品・サービスのコモディティ(日用品)化」について弊社社長 小山政彦がインタビューを受けました。

また自動車の販売現場における事例とコンサルティング現場の様子についてオートビジネスチーム中谷が取材を受けました。

 

日刊自動車新聞 2009年9月17日掲載

2009年9月17日(木)の日刊自動車新聞に船井総研の活動に関する記事が掲載されました

2009年9月17日(木)の日刊自動車新聞に船井総研の活動に関する記事が掲載されました。

 

日刊自動車新聞 2009年10月06日掲載

2009年10月06日(火)の日刊自動車新聞に船井総研の業績アップコラムが掲載されました。

2009年10月06日(火)の日刊自動車新聞に船井総研の業績アップコラムが掲載されました。

記事未掲載の限定ロングインタビューはこちら

 

日刊自動車新聞 2009年10月14日掲載

2009年10月14日(水)の日刊自動車新聞に船井総研の業績アップコラムが掲載されました

2009年10月14日(水)の日刊自動車新聞に船井総研の業績アップコラムが掲載されました。

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日刊自動車新聞 2009年10月20日掲載

2009年10月20日(火)の日刊自動車新聞に船井総研の業績アップコラムが掲載されました

2009年10月20日(火)の日刊自動車新聞に船井総研の業績アップコラムが掲載されました。

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日刊自動車新聞 2009年10月27日掲載

2009年10月27日(火)の日刊自動車新聞に船井総研の業績アップコラムが掲載されました

2009年10月27日(火)の日刊自動車新聞に船井総研の業績アップコラムが掲載されました。

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日刊自動車新聞 2009年11月03日掲載

2009年11月03日(火)の日刊自動車新聞に船井総研の業績アップコラムが掲載されました

2009年11月03日(火)の日刊自動車新聞に船井総研の業績アップコラムが掲載されました。

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日刊自動車新聞 2010年7月08日掲載

2010年7月08日(木)の日刊自動車新聞にJU関連協青年部主催の研修会(150名余り)を船井総研が担当したと掲載されました。</

2010年7月08日(木)の日刊自動車新聞にJU関連協青年部主催の研修会(150名余り)を船井総研が担当したと掲載されました。

 

日刊自動車新聞 2011年4月12日掲載

2011年4月12日(火)の日刊自動車新聞に掲載されました

2011年4月12日(火)の日刊自動車新聞にオートビジネス経営研究会の模様が掲載されました。

 

日刊自動車新聞 2011年4月26日掲載

2011年4月26日(火)の日刊自動車新聞に掲載されました

2011年4月26日(火)の日刊自動車新聞にオートビジネスチームの記事が掲載されました。

 

日刊自動車新聞 2011年5月10日掲載

2011年5月10日(火)の日刊自動車新聞に掲載されました

2011年5月10日(火)の日刊自動車新聞にオートビジネスチームの記事が掲載されました。

 

日刊自動車新聞 2011年5月17日掲載

2011年5月17日(火)の日刊自動車新聞に掲載されました

2011年5月17日(火)の日刊自動車新聞にオートビジネスチームの記事が掲載されました。

 

日刊自動車新聞 2011年5月24日掲載

2011年5月24日(火)の日刊自動車新聞に掲載されました

2011年5月24日(火)の日刊自動車新聞にオートビジネスチームの記事が掲載されました。

 

日刊自動車新聞 2011年5月31日掲載

2011年5月31日(火)の日刊自動車新聞に掲載されました

2011年5月31日(火)の日刊自動車新聞にオートビジネスチームの記事が掲載されました。

 

-よみがえる21世紀- JUST 2011年7月号掲載

-よみがえる21世紀- JUST 2011年7月号掲載

-よみがえる21世紀- JUST 2011年7月号に記事が掲載されました。

逆転の発想の中に宝の山がある!

「船井総研オートビジネスチーム」を率いる中谷貴之さんが初登場!
特に中古車販売店、整備工場の業績アップに詳しい中谷さんに、人口の減少、
消費行動の変化等によってなかなか車が売れない時代でも、
元気に繁盛し続けている企業の経営戦略についてお話を伺います。
「みんなが進む逆にこそ成功への道がある」と語る中谷さん。その具体策とは一体…?

株式会社船井総合研究所 執行役員 中谷貴之氏

■視点を変えれば手つかずのマーケットは必ずある

 メーカーやディーラーの基本的な考え方は、「より大きくて儲かる車をたくさん買ってほしい」「早く次の車に乗り換えてほしい」ということだろう。しかし、大量生産・大量消費の時代が去り、環境問題もあるなか、エコカー減税など国の政策を投じても思惑通りに回らなくなってきているのが現状だ。
お客様の「必要十分でいい」という価値観の変化に対応するには、その逆を行くしかないと中谷さんは言う。
「車を買っていただくならより小さい車。一度買ったらできるだけ長く大切に乗り続けていただく。
ライフスタイルの状況によっては所有にこだわらず、レンタカー、シェアリング、リースなどのサービスを充実させる。3・11の地震後、その流れはさらに加速しているように思います」。                
 中谷さんにかかれば売り方も逆転の発想になる。「自動車業界で初売りという発想はこれまでなかったと思いますが、それをやったら大当たりでした。お正月は財布の紐がゆるみ、時間もあって、家族が揃う可能性が高い。
それで、小売サービスの切り口で考えれば車の初売りも車検の初売りも当たるはずだとご提案したのです。
大晦日に目玉商品を含むチラシを入れたところ、朝9時の開店時にはお客様の行列ができていました。
会社を元気にする一番の薬は業績を上げること。提案1年目は社員の方々も渋々出社されていましたが、2年目以降は会社を挙げて力を入れる一大イベントになりました」。

■地域に土着しながら商品・サービスを深掘りする

 絆マーケティングや「世のため人のため市場」が広がっていくと思われる今後は、会社というコミュニティの人間関係をより密にして社内を一体化させていくとともに、店舗の量的拡大を目的にするのではなく、地域密着型でお客様とのふれ合いを大切にする企業が伸びていくという。「地域密着より一段階上の『地域土着』を目指してほしいと提案しています。たとえば社員総会でも東京から著名な講師を招くのではなく、地元が大好きで、がんばっていて、成果を出しているような企業の社長に話をしてもらうと、社員もすごく盛り上がり、やりがいを感じながら職務につける。そういう企業が業績も上がっています。
 世間では先細りといわれる成熟産業であっても、二代日、三代目の若い社長が、代々伝わる商売を前向きに捉えて受け入れ、どんどん深堀りして新しい方向を見出そうとする動きが増えているのを感じます。
親子で力を合わせながら経営するというのが、実はグレートカンパニーの重要なファクターではないかと思います。
新しいものを外へ外へと求めていく時代は過ぎ、今の商売の中にある宝をきちんと磨きこむことが、業績アップの一番の近道になるのではないでしょうか」。

お客様の「必要十分でいい」という価値観の変化に対応するには、売り手都合の逆を行くしかない
これからは、地域土着型でお客様とのふれ合いを大切にする企業が伸びていく
新しいものを外に求めていく時代は過ぎ、今の商売の中にある宝をきちんと磨きこむことが業績アップの一番の近道


 

日刊自動車新聞 2011年7月16日掲載

日刊自動車新聞 2011年7月16日掲載

日刊自動車新聞 2011年7月16日に記事が掲載されました。

 

日刊自動車新聞 2011年7月28日掲載

日刊自動車新聞 2011年7月28日掲載

日刊自動車新聞 2011年7月28日に記事が掲載されました。

 

京都自動車新聞 2011年8月1日掲載

京都自動車新聞 2011年8月1日掲載

京都自動車新聞 2011年8月1日に記事が掲載されました。

 

日刊自動車新聞 2011年8月30日掲載

日刊自動車新聞 2011年8月30日掲載

日刊自動車新聞 2011年8月30日に掲載されました。

 

WEDGE 2011年9月号掲載

WEDGE 2011年9月号掲載

2011年9月号のWEDGEにオートビジネスチームの推奨する軽39.8専門店に関する記事が掲載されました。

 

-よみがえる21世紀- JUST 2011年11月号掲載

-よみがえる21世紀- JUST 2011年11月号掲載

-よみがえる21世紀- JUST 2011年11月号に記事が掲載されました。

組織を元気にする20の方法

社内の挨拶が少ない、不要な資料が片付かない、幹部同士のコミュニケーションがうまくいかない、商品を絞り切れず、しかも売り方が複雑になっている……自社を振り返って、1つでも思い当たることがあるとしたら要注意!
トップのやる気とは裏腹に社員のモチベーションが下がっているかもしれません。そんなとき、短期間で社員の意識を改革し、業績アップにつなげる方法を中谷さんがレクチャー。
目からうろこのヒントがいっぱいです。
株式会社船井総合研究所執行役員中谷貴之氏


■業績のよい企業に学ぶ


社員のモチベーションを上げるためのヒント、20の方法のうちのいくつかを中谷さんに挙げていただく。
  「1番目は『モデル企業クリニック法』といって、優良企業の訪問、見学をお勧めしています。調子が悪いときというのは、経営者自身が行動不足のとき。しかし、業績のいい会社のトツプほど、実はこれを熱心にされています。幹部や奥さまを伴って現地へ赴き、自社のケースに当てはめて真似できる部分を見つけ出し、素直に実践してみること。
新しいやり方を発明するのではなく、まずは現場に足を運び、「その手があったか!」と思える方法を発見することが大切です。

 5番目は「換拶文化』。業績のいい会社で挨拶ができていない会社は極めて少いのです。
挨拶は、社員同士のコミュニケーションがうまくいっているかどうかのバロメーター。しかし、
その元凶は社長というケースも多いのです。社長自身が率先垂範して挨拶する。そうすれば社内に浸透するのも早く、3ヶ月もすれば定着してくるはずです。社内の寡囲気を変えたいときに、ぜひお勧めしたい方法です」

■勝手に業績が伸びていく裏技を公開!?


 「7番目は『掃除の習慣化』。断捨離という言葉が流行っていますが、実は、業績の落ちている会社ほど捨てることが苦手です。何が不要かを毎日見直し、考え、自分たちの旗印を明確化する癖づけをしたいもの、さらにお勧めしたいのは、それを朝やること。会社の動きそのものが前準備型になっていきます。夜やる(後始末型)のではなく、前準備型にしていくことが、会社の流れをよい方向に変えていくきっかけになると思います。

11番目は『営業数値の測定と公開』。業績のいい会社は数字がオープンで、悪い会社はクローズなケースが多いものです。私がお勧めしているのは、少しでも伸びている部署、調子のいい拠点、あるいは個人に焦点を当てて発表すること。
具体的には、できるだけ短い期間、細かい範囲で数字を出し、出た結果に対してみんなの前で表彰することです。「朝礼
改革』『日報の制度化』『リーダー合宿』などいろいろありますが、やはり組織は人。チームワークカを上げるような意識改革をしていくと、業績も自然に伸びていきます。社長と社員の距離を縮め、一人ひとりに関心を持って接する。それが、会社の活力そのものになっていくのです」。


中谷貴之(なかたに・たかゆき)
1968年生まれ。関西大学文学部教育学科卒。大学
在学中より学生ベンチャー企業で働き、大学卒業後、船井総研に入社。
入社時より、流通・サービス業を中心に一貫して即時業績アップをテーマとしたコンサルティングに従事。
1997年にオートビジネスチームを設立し、自動車関連業界のコンサルティングを本格的にスタート。
自動車業界専門コンサルティングチームである「船井総研オートビジネスチーム」を率いて、業界ヘの斬新な提案を行い続けている。日刊自動車新聞、日本経済新聞、日経ガイアの夜明け(TV東京系)ほか取材も多数。

 

日刊自動車新聞 2011年11月1日掲載

日刊自動車新聞 2011年11月1日掲載

日刊自動車新聞 2011年11月1日に掲載されました。

 

整備工具仕入総合カタログvol.2 2012 掲載

整備工具仕入総合カタログvol.2 2012 掲載

株式会社カスタムジャパン発行 整備工具仕入総合カタログvol.2 2012 に掲載されました。

〈中古車販売・整備工場経営のプロ〉船井総研・中谷貴之氏が語る
「収益アップ」の秘策
震災後の今、お金をかけずに集客アップを実現する具体策とは?

2011年3月に起こった大震災は日本の多くの企業に影響を与えることになりました。しかしながらそんな中でも着実に利益を上げている企業があるようです。では一体この状況で何をすれば集客を増やし利益を上げられるのか。その秘策を経営コンサルタントとして多くの成功事例を実際に見てこられた船井総合研究所・執行役員 中谷貴之氏に語っていただきました。

・営業日時の変更・移動

整備工場のほとんどは土日休業としている店舗が多いはずです。しかし顧客であるユーザーの多くは未だに土日休日で、動けるのはこの両日になる場合が多いのが現状です。
家族が集まるタイミングで店を開けるだけでお金をかけすに集客できる可能性が一気に高まります。

・屋号を変える

顧客が店内に入りやすい、興味を持ちやすい屋号に変えてしまうのも手段の一つです。

・車種を絞った展開

得意なものをトコトン伸ばすこと。専門店の究極はそれこそその車種、品目について日本―を目指すことです。

・テーマを絞った「○○デー」イベントの実施

「~町の女性限定100名様オイル交換1000円」などといったテーマを設けたイベントを実施してみましょう。

・車検入庫客に対する家族割の案内

同時に車検を行えば○○円引きしますといった「家族割」的なサービスならお金をかけすに集客できます。

 
整備コスト削減!「安さと品質とスピード」を実現!業界最大級の品揃えを小口1個から販売。カスタムジャパン
オートバイ・自転車・自動車パーツ カスタムジャパンの仕入総合WEBカタログ

オートバイ・自転車・自動車パーツ カスタムジャパン

 

季刊 auda 2011 67号掲載

季刊 auda 2011 67号掲載

季刊 auda 2011 67号で取材記事が掲載されました。

大企業中心に広がるCSR活動
中小企業にはハードルが高い?

CSR(Corporate Social Responsibility:企業の社会的責任)活動は、日本でも大企業を中心に取り組みが進んでいます。
しかし、ボデーショップをはじめとする中小企業にとっては八―ドルが高く感じたり、難解なイメージもあり、始めたい気持ちはあるが、何から手を付けたらいいのかわからないのが
正直な想いかもしれません。そこで、中小企業がCSRに取り組む際のポイントや取り組みやすい具体的な施策、進め方などについて考えてみました。

地元密着型企業の優先的なCSR活動は地域への恩返し

 CSRは、企業を社会的存在と捉え、法令を守ったり、利益を追求したりするだけでなく、市民や地域、社会のニーズに応じて、環境保護や社会貢献などの責任を自主的に果たしていくべきであるという考え方です。
CSR活動とはそれらを実現するために企業が取り組む諸施策のことを指します。
その内容は、適切な企業統治や透明性を確保するための情報開示、誠実な消費者対応、環境保護」、
ボランティア活動などの社会貢献、地域貢献など、多岐にわたります。
 では、ボデーショップはどのように取り組めばいいのでしょうか。地域密着型で事業を展開するボデーショップは、言うまでもなく、主に地元の顧客に支えられてビジネスが成り立っています。つまり、その地域に恩返しをする「地域貢献」が、ボデーショップにとって最初に取り組むべき活動といえるのではないでしょうか。
 実際の進め方については、船井総合研究所オートビジネスチームで整備・板金工場などの経営を支援するコンサルタントの方に聞いてみました。
 地域貢献活動のポイントは、①無理なく始められること、②続けられること、③地域住民との絆を意識すること、④事業とリンクする施策で貢献すること、⑤渚動結果を報告すること、などです。

 具体的には、例えば清掃活動です。無理なく始められ、続けることもできそうです。
最初は工場周辺から始め、徐々にその範囲を広げていったり、一ヶ月に一回は側溝も含めて清掃したりすることも一案です。
自動車は少なからず環境に負荷をかけています。
関連事業に携わる会社が清掃を通じて環境を浄化することは、事業とのリンクを考えても相応の活動といえます。

地元で自社のファンが増える
従業員も仕事に誇りが持てる

 さらに、オイル交換などのサービスに絡めて施策を展開する方法もあります。
例えば、オイル交換一回ごとに一定の金額を地元に森を作る活動に寄付したり、
あるいは年に1、2回オイル交換イベントを開催し、売上げは全て森作りに当てたりします。
実例として、地元の小学校に植栽した森を寄付した修理工場もあります。
地元住民との絆を意識し、事業ともリンクする活動といえるでしょう。
 また、地元の小学校、中学校と連携して開く職業体験教室も有効です。
実際に教室を開催し、子どもたちの感想文を店内に掲示している整備工場や板金工場もあります。
子どもの教育を通じて地元に思返しできるとともに、自分の子どもの感想文を見るために両親が店を訪れるなど、
地元住民との接点も増えます。
もちろん、これらの活動を店頭のポスターやチラシ、ホームページまたはブログなどを通じて報告することも重要です。
 地域貢献活動による効果は、まず地元のファン作りにつながることです。
地元のことを考え、利益を還元しようという姿勢は共感を呼び、いつしかファンが増え、
「車の修理が必要となったらお願いしよう」「車を買うときはこの会社にしよう」
あるいは、「将来自分の子どもを働かせたい」など、
好意的な心理を醸成します。
一方、従業員も地元に貢献し、地元住民から一目置かれる会社で働くことに誇りを持てるようになります。

目標は継続的な地域貢献活動
付加価値が事業推進の武器に

 実際の渚動の手順では、まずは経営者が取り組めそうなモデルを探すことです。
地元の会社の導入例について、アウダ会や同業者から情報収集したり、
インターネットなどの情報を参考にしたりするのもいいでしょう。
 次に、複数の候補案から導入する施策を決めます。
その際の判断基準は、大きな投資や労力をかけることなく、無理なく始められ、続けられることです。
さらに、決めた施策は従業員に押し付けるのではなく、その意義や経営者の想いなどを充分に説明する必要があります。
そうして従業員を納得させた上で、経営者自らが先頭に立って活動します。
 活動を継続すると、地域住民との関係性が深まり、従業員もやりがいを実感できるようになります。
すると、従業員からも様々なアイデアが出るようになり、それらを施策として実行することで好循環が生まれ、
全社一丸となって継続的に地域貢献活動に展開できるようになります。
活動内容は各種ツールを通して報告するとともに、地元新聞などのメディアと関係を築き報道してもらうことも効果的でしよう。
 価格や規模での競争が厳しくなる中、地域貢献をはじめとするCSR活動は、企業に付加価値を与える要素として、今後より重要になってきます。まずはできるところから始め、徐々に活動の幅を広げていきたいところです。

 
■成功事例 八幡自動車商会(山形県酒田市)の場合

・園児や児童を対象に洗車やタイヤ交換など自動車整備を体験する「こども自動車整備士体験会」を開催し、男女7人が参加。

・結核ワクチンを世界の子どもたちに寄付する活動を展開。お客さまから「ありがとう」といわれると1本、車検契約1台につき2本、車1台販売ごとに5本を寄付し、通算1万本の寄付を達成。

・東日本大震災で被災した自動車整備工場に対し、福岡から救援物資を同業8社でリレーしてトラックで輸送。

・同社社長が呼びかけ、津波でランドセルを失った小学生に対し、酒田市の小学校から300個ランドセルを集め、寄贈。

・児童虐待防止のステッカーを店頭で配布。

※これらの事例は、ニュースリリースなどで事前に告知することにより、すべて地元メディアが取材し報道。活動の周知が図られている。

■地域貢献活動7つのステップ(例)

1.同業者やアウダ会、ネットなどを通じた情報収集により、自社で取り組めそうな地域貢献活動のモデルを探索。

2.経営者が、大きな投資や労力をかけることなく、無理なく始められ、続けられるモデルを選択。

3.地域貢献活動に取り組むとどうなるのか、その意義や経営者の想いを従業員にしっかりと説明。
例:「会社のイメージがよくなる」、「自分の子どもから「お父さんの会社はすごい』といわれるようになる」、
「自分の両親からその会社に入社してよかったといわれる」、「地元住民に「ありがとう」といわれる会社になる」…など。

4.経営者が自ら先頭に立って活動。

5.地域住民から感謝されることで、やりがいを感じた従業員から様々なアイデアが出るようになり、
それらを実行することで好循環が生まれる。

6.店頭ポスターやチラシ、ホームページまたはブログ、ニュースレターなどを通じて、活動内容を報告。

7・地元新聞などメディアに対し、ニュースリリースなどをファックス等で送付したり、記者と関係性を築いたりして、活動を報道してもらえるようにする。


今回取材ご協力いただいたのは…
船井総合研究所 オートビジネステーム
全国の整備工場、板金工場、中古車販売店、新車ディーラー、自動車パーツ販売店向けに業績向上のコンサルティングを展開する専門チーム。中古車専業店経営者、経営幹部を対象に即時業績アップパッケージ「オートビジネス経営研究会」を開催。


 

マスコミの方へ

船井総合研究所 オートビジネスチームは中古車販売、自動車整備工場の経営コンサルティングでは日本トップクラスと言われています。

  • ・中古車販売店の経営について
  • ・自動車整備工場の経営について
  • ・業界で元気な会社・ダメになる会社
  • ・自動車販売業界・自動車整備業界の現状と今後
  • ・その他 こんな事についてコメントもらえますか?というのもウエルカムです。

以上のようなテーマについて情報提供ができます。
ご興味のある方は、お電話またはメールにてお問合せください。

ご興味のある方はオートビジネスチームへのお問い合わせまでお送りください。

 


オートビジネスチーム

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